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Barプライベート

東京都新宿区新宿二丁目15-14 パンチョスタワー1階

TEL.03-6457-8091

新宿二丁目がLGBTQタウンと呼ばれるようになった歩み

新宿二丁目がLGBTQの街として広く知られるようになった背景には、戦後から続く新宿の自由な気風があります。戦後復興の時期、新宿には個人経営の飲食店や酒場が数多く生まれ、職業や立場に関係なく人々が集う文化が育ちました。映画館や出版社、劇場などの表現に関わる施設が集中したことで、思想や価値観の違いを受け入れる土壌が形成され、多様な人が混ざり合う街として発展していきます。

その中で、二丁目にはLGBTQ当事者が安心して過ごせる店が少しずつ増え、言葉にしなくても互いを尊重できる雰囲気が広まりました。大規模な再開発が少なかったことも、個人店が長く続き、コミュニティが自然に育つ理由のひとつです。1990年代以降は雑誌やテレビで紹介される機会が増え、海外の旅行者にも“二丁目”という名前が知られるようになりました。

現在の二丁目は、誰でも気軽に立ち寄れるオープンなエリアとして、多くの人に親しまれています。散策の途中に一杯楽しみたい時には、新宿二丁目の『Barプライベート』でゆったりとお過ごしください。