テキーラやイエガーマイスターなどのショットドリンクには、それぞれの国の歴史や文化が凝縮されています。
テキーラはメキシコ・ハリスコ州で生まれ、主原料はリュウゼツラン科のブルーアガベ。16世紀にスペインから蒸留技術が伝わり、現在は原産地呼称制度(NOM)で品質が管理されています。アルコール度数は35〜40度が一般的で、ライムと塩を添えて一気に飲むスタイルは、陽気なメキシコ文化の象徴でもあります。
ドイツ発祥のイエガーマイスターは、1934年に生まれた薬草系リキュール。56種類のハーブやスパイスを配合し、冷凍庫でマイナス18度まで冷やして飲むのが定番です。さらに、エナジードリンクと組み合わせた「コカボム」や、カラフルでフルーティな「クライナー」など、ヨーロッパではショット文化がクラブやバーで親しまれています。
近年は日本でもショット文化が広まりつつあり、若い世代を中心にパーティードリンクとして人気が高まっています。
新宿二丁目の『Barプライベート』でも、テキーラ、イエガー、コカボム、クライナーなどを用意。気分を上げたい夜や、友人との乾杯にもおすすめです。小さなグラスから始まる会話や出会いを、ぜひここで体験してみてください。

